京都の焼肉店で起きた事故のニュースを見ました。 屋上のビアガーデンで、グリルに消毒用アルコールを継ぎ足したところ、炎が上がり、女性客と従業員が重いやけどを負ったそうです。
「消毒用アルコールを燃料として使っていた」と報じられていて、 それがグリルに継ぎ足された瞬間に爆発的に燃え広がったとのこと。 火が衣服に燃え移ったという記述に、ゾッとしました。
消毒用アルコールは、手指の衛生に使うものだと思っていました。 でも、燃料として使うとこんなにも危険なのかと、初めて知りました。
飲食店は“安心して食事ができる場所”だと思っていたけれど、 その裏側で、こうした危険が潜んでいることに驚きました。
火を扱う業態だからこそ、 「何を燃料にするか」「どう扱うか」は、もっと慎重であってほしい。 そして、客としても“安全は誰か任せ”ではいけないのかもしれません。
あの日、京都の夜に炎が上がったこと。 それは、日常の安心が揺らいだ夜でもありました。

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