今日は、エントリー記録を見返していて、 残っていないポジションの記憶が出てきました。
USD/JPYをロングしたはず。 でもログはない。履歴もない。EAも反応していない。 記録上は、何も起きていない。
でも──エントリーして、利確した気がするんです。
チャートの波形も、どこか“通過済み”のように見えた。 何度も見返して確認したけれど、 その記録は、どこにも存在していませんでした。
「これは、トレードの幽霊だったのかもしれない」
記憶が語りかけてくる。 記録に残ってないのに、語りの気配が強く残る。
その記憶は、語れるはずがない。 でも、語りかけられてしまった。
(トレードの幽霊が、語られない記録になっていた日)
🔜次回予告|「語られなかった記録が語ってしまった日」
記録されてない。 語られてもいない。 でも、語るしかなかった。
次回は「記録不在なのに語りが発生する違和」について綴ります。
(語っていない記録が語り手になることがある)

HR