日産証券は 株式・商品先物・FX(店頭/くりっく365)・CFD(くりっく株365) を取り扱う総合証券会社で、国内5つすべての取引所に参加資格を持つ唯一の証券会社として知られています。 1948年創業の老舗で、現在は 日産証券グループ株式会社の中核企業です。
基本情報
- 会社名:日産証券株式会社
- 本社所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 9F
- 設立:1948年(旧・日山証券)
- 資本金:15億円
- 従業員数:290名(2023年)
- 登録番号:関東財務局長(金商)第131号
取り扱い商品
株式
東証を中心に国内株式を取り扱い。 老舗らしく、対面サポートも提供。
商品先物取引(CX)
金・原油・穀物など。 日産証券は歴史的に 商品先物に強い会社として知られています。
FX(店頭FX・くりっく365)
- 店頭FX
- 取引所FX「くりっく365」 両方に対応している数少ない証券会社。
CFD(くりっく株365)
日経225・NYダウなどの株価指数を取引可能。
日産証券の特徴
1. 国内5つの取引所すべてに参加資格を持つ唯一の証券会社
- 東京証券取引所
- 大阪取引所
- 東京金融取引所
- 東京商品取引所
- 大阪堂島商品取引所
この5市場すべてに参加資格を持つのは 日産証券だけ。
2. 老舗の総合証券としての安定感
1948年創業の歴史があり、 株式・先物・FX・CFDをワンストップで扱える。
3. 商品先物に強い
歴史的に商品先物を中心に事業を拡大してきた背景があり、 専門性が高い。
4. 地域密着型の営業スタイル
対面サポートを重視し、 初心者でも相談しやすい体制を持つ。
5. グループ会社による幅広いサービス
- 日産証券インベストメント(仲介業)
- NS FinTech(貸金業) など、グループとして金融サービスを拡大中。
メリット・デメリット
✔ メリット
- 5つの取引所すべてに参加資格 → 取扱商品が非常に広い
- 商品先物に強い
- 対面サポートが手厚い
- 老舗の安心感
✔ デメリット
- 手数料はネット証券より高め
- 店舗型ゆえに担当者との相性が影響する
- 完全ネット完結の軽さはない
どんな人に向いている?
- 商品先物を本格的に学びたい
- 対面で相談しながら投資したい
- くりっく365・くりっく株365を使いたい
- 老舗の総合証券で取引したい
まとめ
日産証券は、 「商品先物 × 総合証券 × 5市場参加資格」 という独自の立ち位置を持つ、日本でも珍しい証券会社です。
ネット証券とは違い、 “人が介在する投資サービス” を求める人に向いています。

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