ベータトレードに使う基本的な考えは、M1足点線のトレンド循環である。
そして基本的な狙いは、トレンド転換である。
点線が下向きから上向きになる過程で、ロング
点線が上向きから下向きになる過程で、ショート
この狙いは、どちらかというと究極の目標であって、実際には、いろんな狙いがある。
トレンド
ベータトレードでのトレンドとは、点線に対していう。
点線が、下向きから上向きに変わり、レートが点線の上にある状態になったら、上tという
点線が、上向きから下向きに変わり、レートが点線の下にある状態になったら、下tという
点線が下向きから上向きに変わる期間を、TT上という
点線が上向きから下向きに変わる期間を、TT下という
下t中に一時的にレートが戻る動き、これをSWという
上t中に一時的にレートが戻る動き、これは未定義なので普通に「押し目」という
上t、下tの上下の周期が短いものを、平tという
以上の他に、上t、下tの上下動が小さく方向性もない「もつれ」という状態がある。これは、トレンドとは別の定義になる。
トレンド循環
下t→TT上→上t→TT下→下t このような循環を考える。循環の起点は特にない。
トレードの基本
トレンド転換時のレートの動きには「勝てるパターンがある」と信じている。これが第1の基本。
とにかく、信じないと始まらない。
同様に、
トレンド転換直後のレートの動き
下t中のレートの動き
上t中のレートの動き
などについて
「勝てるパターン」を探している。こちらは第2の基本。
トレードの応用
トレンド循環の考えを軸に、「勝てるパターン」を探している。
周期は固定にして循環を見る
この考えのポイントは、点線の周期(SMA40)でのトレンド循環を見るということ。
周期を固定にして循環をみる。
周期が変われば、勝てるバターンも変わってくるという考え。
なぜSMA40なのか、特に意味はない。最初にこれを選んだからだけ。SMA40に固執しているわけでもない。変えたら手法検証が全部やり直しなるから変更しないだけ。
まとめ

ベータトレードの基本的な考え方を示し、その中心にトレンド循環の概念があることを述べた。
この考え方の背景には、「勝てるパターンがある」と信じている ということがある。
とにかく、信じないと始まらない。
