2026年、初めてメキシコペソ円(MXN/JPY)触ってみた感想です。
ある時期、オージー円にやられることが多く、その対策を取るべく、急ピッチで検証をしていました。しかし、良い結果が出なくて焦っていました。
そんな手詰まりの中、「えーい!どうにでもなれ!」的な感覚で、自分の中で触ったことのない通貨ペア(MXN/JPY)にエントリーしました。
MXN/JPY、正直なところ、エントリーした時は、これがメキシコペソだと確信していなかったです。「これは多分、メキシコペソだろ!」そんな状態でエントリーしたのです。
メキシコペソ円に対して、勝手に決めつけていたこと
高金利通貨だから、 どうせスワップ狙いにしか使えなくて、 スプレッドも広くて、 値動きも悪い──。
そんなふうに思い込んでいました。
実際に触るまでは。
スプレッドが驚くほど狭かった
最初に驚いたのは、スプレッドの狭さでした。 「高金利通貨=重い」というイメージが一瞬で崩れました。
ドル円やユーロ円と同じ感覚で入れるほど軽いです。
値動きが思ったより素直だった
次に気づいたのは、値動きの素直さです。 もつれが少なく、観察しやすいと感じました。 方向が出るときは静かに伸びていきます。
“荒い通貨”という先入観は、ただの思い込みでした。
スワップ狙いでなくても普通にトレードできる
メキシコペソ円はスワップ目的で語られることが多いですが、 実際に触ってみると、 スワップを目的にしなくても普通にトレードできる通貨でした。
軽くて、観察しやすくて、 必要以上に気負わずに扱えます。
オージー円の検証はいったん止めることにした
オージー円の検証は、しばらく止めることにしました。 無理に続けても、観察の質が落ちてしまうと感じたからです。
今は、メキシコペソ円に乗り換えてみようと思っています。 そのほうが、自分の観察と相性が良いと感じたためです。
まとめ

メキシコペソ円は、 「高金利だから触る通貨」ではなく、 「普通にトレードできる通貨」でした。
思い込みがひとつ剥がれ、 世界が広がりました。







HR