ブログ運営について調べようとすると、どうしても SEO の情報が圧倒的に多く、 自分が知りたい方向の話にはなかなか辿り着けません。 自分のサイトを運営していると、どうも SEO を軸にした考え方とは違うところに 自分の重心があるように感じてきました。
そこで最近、自分の中で「非SEO」という言葉が浮かんできました。 たぶん造語ですが、今の自分の運営スタイルを説明するには ちょうどいい言葉だと思っています。
非SEOとは
自分が使っている「非SEO」という言葉は、 “SEOを否定する”という意味ではありません。 ただ単に、 SEOを中心に考えていない運営スタイル というだけです。
- 検索を狙わない
- キーワードを詰め込まない
- タイトルは抽象でいい
- 長文にしない
- 世界観を壊さない
- 読者の動きやランキングの波だけを見る
- 自分のペースで淡々と積み上げる
こういう運営のことを、自分の中で「非SEO」と呼んでいます。
SNS集客と“原点は同じ”だと思う
世の中では「集客の軸をSNSにする」という話があります。 SEOに頼らず、検索順位に振り回されず、 自分の発信の軸を別の場所に置くという考え方です。
自分の「非SEO」も、 方向性としてはこれと同じ原点から出ている と感じています。
ただ、自分の場合は SNS を軸にしているわけではありません。 単に、SEOを中心に考えていないだけです。 検索に依存しないという意味では、 SNS集客と同じ“非検索型の発想”だと思います。
情報が少ない理由
非SEOについて調べようとしても、 ネット上にはほとんど情報がありません。
理由は単純で、 SEOをしない人は、SEOで検索される場所にいないから です。
非SEOの人は検索を狙わないので、 そもそも検索結果に出てこない。 だから「情報が少ない」と感じるだけで、 実際には同じように運営している人は多いのかもしれません。
ただ、SEOの情報が圧倒的に多いので、 探すのが大変なのは確かです。
自分の運営はどうか
自分のサイト運営を振り返ると、 最初から SEO を意識していませんでした。
- タイトルは抽象
- スラッグも抽象
- 記事は短く淡々
- 読者の動きだけを見る
- ランキングの波を読む
- 世界観を守る
こういう運営を続けているうちに、 「ああ、自分は非SEOなんだな」と自然に気づきました。
今回、投稿時間のことを調べて記事にしたことで、 そのテーマがよりはっきりした気がします。
まとめ

非SEOという言葉は、たぶん自分の造語ですが、 「SEOを軸にしない」という意味では、 世の中で言われている SNS集客の考え方と原点は同じ だと思っています。 検索に依存せず、別の軸で読者とつながるという発想です。
自分の場合はSNSを軸にしているわけではなく、 ただ、SEOを中心に考えていないだけです。 今はまだ十分に言語化できていませんが、 こういう方向性で運営している、というメモとして残しておきます。 今後、少しずつ整理していくつもりです。


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