本記事(記事カラム)には広告が含まれています。

山1攻防は、トレードしない|SSルール 〇

記事内に広告が含まれています。

ルール策定:2017年

私は、トレードで大きな失敗をしたときに、再発防止のためのルールを一つずつ作ってきました。
それを SSルール と名付けています。

内容の正しさを主張したいわけではなく、
私はこういうふうに自分を整えている」という行動そのものを共有したいと思っています。
誰かが自分のやり方を見直すきっかけになればうれしく思います。

ただし、SSルールは自虐的に「素人ルール」とも呼んでいます。
根拠が弱いものや、どうでもいいように見えるものも混じっているからです。
そのようなものだと思って読んでいただければと思います。

DMM FX広告(差し込みタイプ)
広告(PR)|自分の投資スタイルを見つける。※タップで開閉
広告(PR)

DMM FXは、「最初の一歩を踏み出す場」として選ばれることがある

口座を開いてみた。取引してみた。思ったよりも難しかった。──そんな経験が、投資との距離感を知るきっかけになることもあります。


サービスを通じて、自分の投資スタイルを見つける。それは、確信ではなくても構いません。「試してみた」という実感が、次の選択の材料になることもあるからです。


DMM FXに関する詳細は、以下の広告(PR)リンクをご覧いただけます。


👇こちらは広告(PR)リンクバナーです

DMMFX

SSルール

山1攻防は、トレードしない

解説

FXを続けていると、どうしても「入れそうに見える瞬間」があります。 しかし、その“雰囲気”に乗ってしまうと、結果的に余計な負けを積み重ねてしまう。 その典型が 山1攻防 の場面です。

山1攻防とは何か

山1攻防は、このサイトで使っている固有の用語です。 細かい定義は省きますが、ざっくり言うと──1分足のSMA40を軸に、上下にレンジしている状態のことです。

なぜ「トレードしない」のか

理由はとてもシンプルで、

レンジの時にトレードしても、期待値がないから。

山1攻防の最中は、

  • 上に抜けそう
  • 下に抜けそう
  • 反転しそう
  • 走りそう

こういう“それっぽい動き”が頻繁に出ます。

しかし、実際にはどれもノイズであることが多く、 入っても伸びず、損切りだけが積み重なりやすい。

つまり、

✔「勝てそうに見える瞬間」が一番危ない

✔「雰囲気エントリー」を誘発するゾーン

✔「やらない」という選択が最も期待値が高い

ということです。

ただし、手法の条件が成立すれば入る

“山1攻防だから絶対に入らない”というわけではありません。

私の手法の条件が成立した場合は、 山1攻防の最中でもエントリーします。手法の方が優先されるためです。

2026年の再検討

2026年現在、私はこのルールを改めて見直しています。 これまでは「手法が上位、山1攻防は下位ルール」という位置づけでしたが、実際のところ、この “やらない”という判断そのものが、手法よりも優先されるべきではないか と感じ始めています。

山1攻防は、勝てそうに見えて勝てない。 トレーダーの心理を揺さぶる、もっとも危険なゾーンです。 だからこそ、ここで何もしないという選択は、 単なる補助ルールではなく、むしろ“核”に近いのかもしれません。

「やらない」という明確な線引きが、 結果的に最も期待値の高い行動になる── そんな場面が、山1攻防には確かに存在しています。


HR


人気ブログランキング