1933年創業の内藤証券は、国内株式だけでなく 中国株・米国株・インド株など海外成長市場に強みを持つ総合証券会社です。 大阪を本店とし、地域密着型の対面相談を重視しながら、インターネット取引にも対応する“ハイブリッド型”の運営を続けています。
企業の基本情報
- 会社名:内藤証券株式会社
- 創業:1933年
- 本店所在地:大阪市北区中之島
- 登録番号:近畿財務局長(金商)第24号
- 加入協会:日本証券業協会ほか
創業から90年以上の歴史を持ち、老舗としての安定性と、海外市場への積極的な取り組みを併せ持つ点が特徴です。
内藤証券の特徴
海外株式への強み
内藤証券は、早い段階から中国市場に注目し、 1990年代には 上海B株取扱いの域外代理商資格 を取得しています。
現在は以下の市場に対応しています。
- 中国株(上海・深セン)
- 米国株
- インド株
- フィリピン株
海外成長市場へのアクセスを重視する投資家にとって、選択肢の幅が広い点が特徴です。
地域密着型の対面相談
関西・関東を中心に支店を展開し、 “相談しながら投資を進めたい”というニーズに応える体制を整えています。
ネット証券とは異なり、 対面での説明・相談を重視する姿勢が一貫しています。
複数チャネルの取引
- 支店での対面取引
- コールセンター取引
- インターネット取引
投資スタイルに合わせて選べる柔軟性があります。
取扱商品
- 国内株式
- 海外株式(中国・米国・インド・フィリピン)
- 投資信託
- ETF・ETN
- 債券
- 保険・相続関連サービス
総合証券として、幅広い商品を扱っています。
歴史の流れ
- 1933年:内藤延次商店として創立
- 1943年:内藤証券株式会社設立
- 1987年:東京支店開設
- 1996年:上海B株取扱いの域外代理商認可
- 1997年:中国株の域外代理商資格認可
- 2000年:インターネット取引開始
- 2019年:日の出証券と合併
海外市場への取り組みを早期から進めてきた点が、他社との大きな違いです。
どんな人に向いているか
- 海外株式、とくに 中国株・インド株 に関心がある
- 対面で相談しながら投資したい
- 地域密着型の証券会社を選びたい
- ネット取引と対面相談を併用したい
まとめ

内藤証券は、 「老舗の安定性 × 海外成長市場への強み × 対面相談の丁寧さ」 という3つの特徴を持つ総合証券会社です。
国内株だけでなく、海外株式へのアクセスを重視する投資家にとって、 選択肢の一つとなる存在と言えます。

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