1分足でトレードしている。
ただ、待っている時間は、1分足ばかり見ているわけではない。
気づくと、1時間足をぼんやり眺めていることがある。大きな流れが出ている日は、そのほうが落ち着く。
祝日とか動きがほとんどない日は、日足をずっと見ていることもある。静かな相場には、静かな時間足が合うように感じる。
時間足をまたぎながら相場を見ていると、チャートの形よりも、流れそのものを見ている時間が増えた。
そのときふと思った。
こういう視線が、レートパネルの数字だけでも トレードできるようになった理由なのかもしれない、と。
